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2024年1月29日(月)稽古日誌

1月29日(月)稽古日誌

来月五級審査を受ける会員への審査予定技の稽古の後、週末に東京で行われた指導者候補生講習会に参加した会員からの報告稽古とした。

半身の作り方。上半身は30-45度正面から角度をつける。単独動作転換・入身転換では腰を切りつつ直線的に。

相対で転換。自分の腹の前で転換の手を作る。転換の後、しっかり半身を作る。

逆半身両手取り天地投。①下の手は転換。上の手は下から受けの顔に当身が入るように。②転身から天地投。やはり下の手は転換。

正面打から二教。打ち込み負けないように合わせる。裏は初めの一歩から受裏に踏み込み入身する(この時もしっかり半身を作る)。転換して受を落としたら、受の手を自らの肩につけてしっかり半身を作り押し込んで、二教を極める。肘を押さえる手が外れても受けに逃げられないように。

正面打から三教。表技は正面打に合わせて崩したら受指を上から持つ。受の肘を押さえているから大丈夫。指を下から持つ時は肩を入れて受を逃さないよに。肘を離して、受手首を木剣を持つように三教にしっかり極める。受けの肘を伸ばしたままで正面に移動して受肘を落として三教に押さえる。

裏技。二教裏と同様に受を崩したら表技と同様に木剣握りで三教に極めて、受を立たせずに裏に回り込み押さえる。