3月19日(木)稽古日誌
木剣 五の素振から三の組太刀稽古の後、太刀取の稽古をした。入身して当身。受が腰を引いて崩れた状態を作る。
相構から。受の両手の間の柄を、親指を手前に持ち、みね先を導いて受の両脚の間を斬り上げ、受が手を離し後退したら剣先を受の顔に向ける。
後脚を斬り上げ転回して四方投。
前脚を切り上げ三教。剣先を下げて剣が垂直となると受の脇が空き、入身して転回しやすい。
袈裟斬に対して後肩をぶつけるように入身・転回して呼吸投。柄を真下に落としつつ踏み込む。
逆構から。当身を入れて襟を引き寄せ、柄で受の顔を打ち入身投。
腰に刺した剣を奪われそうな状況から。自ら受に向けて柄を突き出し当てる。持たせた点を動かさず自ら動いて二教に。
Skill up time 有段者同志は武器取の研究をした。
